サッカー

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法
サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法1

今回の記事では、

サッカーが面白くない方に届ける
野球を例にした楽しく観る3つの方法

について記事をまとめていきます。

どうも、くろさんです!

『ぼちぼち くろブロ』
にお越しいただきありがとうございます。

日本の人気スポーツといえば
野球サッカー
まず挙げられるでしょう。

野球もサッカーも嫌い
という方もおられるとは
思うんですが

その中で、

サッカーが嫌い
サッカーの面白さがわからない
という方へ

少しでもサッカーに興味を
持ってもらいたいので

どうすればサッカーを
楽しく観れるのか

メチャクチャ噛み砕いて

わかりやすく説明していこうと
思いますので

最後までお付き合い下さいませ。

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サッカーが面白くない

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法2

サッカーを面白くないと感じる理由
を調べてみました。
細かな理由が色々ありましたが、

共通する事柄は大きく3つあります。

1 点が入らない、引き分けが多い

野球では両チーム合わせて
平均で6点~7点くらい入る事
が多いですね。

サッカーは両チーム合わせて
平均しても良くて1点~2点入れば
という試合が多いですし、

トーナメント方式以外の試合では、
引き分け率も高いですね。

野球や他の点数競技と比べると
点数は少ないです。

なので、
ダイジェストだけ見ればいい
という意見もわかります。

2 細かなルールがわからない

これもわかりますよ~。

野球の場合、基本的には
アウトセーフ

ストライクボールの判定で
成り立っています。

野球も最近、細かくなってきていますが
コリジョンとかチャレンジとか

それでもサッカーの方が
わかりにくいですよね?

おそらく基準が野球より曖昧な事
が多いからでしょう。

パッと観てアウトセーフというのが
少ないですよね。

最たるものがオフサイドとかオブストラクション
ではないでしょうか?

明らかな反則以外は観る側からすると
曖昧に観える事が確かに野球と比べると
多い気がします。

審判の見方によって変わったりしますので

そういうところから

細かなルールがわからない

という意見になっているんでしょう。

3 中だるみ感(決定的チャンスが少ない)

3つ目は点が入らないに似ていますが、

面白くないと感じている方は
中盤でのパス回しとか
奪い合いの時間が長く感じているんですよね。

点に結びつくまでの過程が長すぎる!

真ん中でパス回し、相手とボールを奪い合い
真ん中で行ったり来たりの時間が長く
ゴール前にいく機会が少なすぎる

といった意見も多くありました。

この3つの面白くない理由には

なるほど~!

と思える事ばかりで、凄くわかります。

くろさんは、サッカーも野球も
その他のスポーツ全般に好きですし

野球もサッカーも実際にしていました。

だから、どのスポーツにも
面白いと感じる事
面白くないと感じる事もありましたよ~。

でも、途中から
面白くないと感じないように
したんです。

それを今からわかりやすく
めちゃくちゃ噛み砕いて
説明していきますね。



野球とサッカー

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法3

日本の野球
アメリカのベースボール起源です。

つまり、
野球とは日本式に置き換えられたとも
言えます。基本的なルールは一緒です。

どう言ったらいいのかな~

ベースボールを日本人に合わせた
という表現。

よく言われるのが、

ベースボールと野球は違う

という言葉があります。

これが言いたいところは
アメリカ式と日本式という事
なんでしょうが。

表現が難しい・・・

日本人向けに野球というスポーツが
出来たとでも言っておきましょう。

なので、わかりやすいとも言えるんです。

でも最近は、ベースボールに近付けようと
大リーグのルール
導入したりしてますよね?

先程も述べたようにコリジョンルールとか
ツーボールワンストライクという
言い方に変えたり。

理解しずらくなる理由
外国基準に合わせていくこと
少しは影響しているのかもしれないですね。

サッカーダイレクトに欧州から
入ってきています。
日本式にして導入されていません。

だから、理解しずらいのかもしれません。

ルールやプレー用語全てが英語
カタカナ読みした物になっています?

オフサイド、オブストラクション、ペナルティエリア
フリーキック、ボレーシュート、コーナーキック
などなど

野球は、三振とか二塁打とか外野・内野など
日本語表記カタカナ表記の英語読み同居
しているでしょ?

こういう事もわかりやすさに繋がっている
のかもしれないですね。

他にもスポーツ関連記事がありますよ~ぜひ、ごらんくださいね!

https://botibotiaruku.com/sports/2602/

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サッカーを楽しく観る3つの方法

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法4

わかりづらいサッカー
どうしたら楽しく観れる?

それは簡単ですが、条件もあります。

続けて数試合は追って観て欲しいです。

サッカーが面白くない理由3つ
に対して野球を例に説明していきますね。

 1. 点が入らないから面白いという発想の転換

つまり、

1点をどういう風に取るのか?
1点を取られないようにどう守るのか?

という視点に変えて観戦するんです。

サッカーは点が入りにくい事は当たり前。

1点を凌ぎ合うスポーツと考えて下さい。

これが理解出来れば

3つ目の中だるみ感も、意味がわかるはずです。
中盤でパス回しや
ボールの奪い合いが多くなる事意味です。

1点を取るために、相手のスキを見つけるために
ボール回しをしたりしているんです。

奪い合いも同じです。一瞬のスキを伺いながら
お互いに凌ぎ合ってるんです。
駆け引きの場面です。

サッカー好きな方は、
ゴールシーン以外に

こういう駆け引きのシーンも
好きなんですよ。

2. 細かなルールは、わからなくていいんです

私はずーっと数十年間、野球もサッカーも
観てきて大体のルールは理解してます。

でも観戦している時に
ルールの細かなことを
意識して観てません。

何故か?

それは審判に任せているからです。

「あっそうなん?反則かよ」程度です(笑)

あとサッカーではシステムという言葉が
良く出てきますよね。

4-4-1とか5-3-2と
他にも4列表記したものとか
あるんですけど

これは簡単に言うと、
キーパーを除いてバックスから中盤
フォワードの数を模した言い方なんです。

例えば4-4-1だと
バックスが4人、中盤も4人、フォワードが1人
となるわけです。

でも、こんなのも覚える必要ないです。

試合開始前に「今日はこんな布陣なのね」
くらいです。

難しいことは解説者
玄人なファンに任せておけばいいんです。

野球で例えると

フォワードは3番4番5番
クリーンアップです。

中盤は1番や2番6番バッターにあたります。
主にゲームメイクをする役割です

バックスとキーパーが7番8番9番バッター
打撃は期待できないけど、守備はいいとか

ピッチャーとキャッチャー
守りの要になるという意味あいで

システムは、
試合始まれば選手は流動的に動いているので
形は常に保たれている訳ではありません。

あくまで選手間での取り決めみたいなもので
ゲーム中にリセット(システム変更)したり、
修正(ポジション変更)したりします。

とにかくサッカーは野球に比べると
自由度が高いですね。

野球は決まったポジション打順
構成されています。守備範囲など
も選手間で決めていると思います。

外野手が内野ゴロをさばきにはきません(笑)

サッカーはデフェンスでも
時にはゴール前まで攻め込みますし、
フォワードでも守備に回りますよね。

システムという基本的な決め事はあるんですが
状況に応じて、選手があっちへ行ったり
こっちへ行ったりとする事も
わかりずらい原因ですよね。

これを解決していくには、
まず、今日はこの選手を中心に観る
決めて観ればいいと思います。

有名選手でもいいですし、イケメン選手
でもいですし。とにかく1人、2人くらい
絞ってその選手を中心に観て下さい。

ネットを調べてみると
この方法から、

全くサッカーに興味の無い
むしろサッカー嫌いだった
主婦の方が

1年も経たない内に、
立派にサッカー用語話せるまでに
なられた方もいらっしゃいますよ。

3. 攻防の中での駆け引きを楽しむ

あいてのスキを探しながら
スキを見つけて決定的なシーンを演出する
ラストパスだとか

そういう事に

一喜一憂するスポーツ

だと言っても過言じゃないと思います。

野球だと数字とかデータ
出るじゃないですか?

打率とか本塁打数とか
得点圏打率だとか防御率
とか

あと、野球にはセオリーという言葉
が良く出てきますよね。

バントの場面とか、敬遠とか
最低でも犠牲フライでかまわないとか

各場面場面セオリーと言われる
モノがあります。

つまり

見えるデータ
基本となるセオリーがあるので

客観的にまた、直感的

その場でファンも予測が出来る

楽しみ方がありますよね。

サッカーはそういうデータが少ないです。

今日の〇〇選手のシュート率とか、
ココ最近の決定率とか、

試合後には分析として出る事もありますが、
タイムリーには出ないですよね。

なので
予測がつきにくい事が結果として、

野球の様な感覚で観る

面白くないかもしれません。

でも、
サッカーにはそういうデータやセオリー

無いから面白いんですよ。

私個人的には、
サッカーは感性を観るスポーツと思っています。

プレーヤーの想像力

思いもしないパスシュート
思いもしないプレー展開

を期待して観ています。

予測不可能だから面白いんです。

その予測つかないプレーに感動したり

時には雄叫びをあげてしまうんだと思います。

1回観ただけでは、
なかなかわからないと思います。

なので条件として、
数試合1人・2人の選手を絞って
その選手を中心に観戦してみて下さい。

これまでと違った、
面白さがわかってくると思います。

細かなルールや難しい用語
覚えなくていいです。

審判や解説者や玄人の
サッカーファンに任せておきましょう!

サッカーを楽しく観るまとめ

サッカーが面白くない方に届ける野球を例にした楽しく観る3つの方法5
いかがでしたか?

兎にも角にも
サッカーは点が入らないスポーツ
という考え方へ転換することが大事。

1点の攻防の中の駆け引き
一瞬のスキを狙い争っている
パス回しと理解する。

細かいルールや用語は、
覚えなくてけっこう!

そんな者は審判や専門家に
任せとこう!

予測不可能が面白い。

感性を観るスポーツ
という考え方で観戦する。

まずは1人・2人の選手を決めて
その選手中心に試合を観戦する。

これで、
これまでと違ったサッカー観戦が
出来るかもしれないですよ!

それでは、以上で

サッカーが面白くない方に届ける
野球を例にした楽しく観る3つの方法

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これかもぼちぼち くろブロをヨロシク!



ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。