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阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約5

今回の『ぼちぼち くろブロ』では、

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩
逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約

について記事をまとめてみました。

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約

阪神タイガースにドラフト6位で
指名された東海大九州キャンパスの
小川一平投手が地元逗子庁舎を
表敬訪問する予定です。

 

 

 

その後、阪神タイガースと契約し
縦縞のユニフォームに
袖を通すことになります。

 

 

 

小川一平投手の担当スカウトである
秀太”こと田中秀太さんも
逗子市は縁がある土地なんです。

 

 

 

小川一平投手と田中秀太さん
そして、逗子市との関係性について
お話していきます。







阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約1

逗子中学野球部が共通

阪神タイガースのドラ6小川一平投手は
生粋の逗子生まれの逗子育ちの野球人です。

 

 

 

小学2年生から逗子オリーブスに入団し
野球を始め逗子中学校に進み
県大会ベスト8の成績を引っさげて
横須賀工業へ進学しています。

 

 

 

阪神タイガースの九州担当スカウトの
田中秀太さんは熊本工業出身なので
熊本県出身とされているプロフィールも
見かけますが・・・

 

 

 

実は中学1年次までは
神奈川県逗子市池子に住んでいたのです。

 

 

 

すなわち、
逗子中学野球部にも僅かの期間ですが
在籍していたのです。

 

 

 

つまり、田中秀太さんは小川一平投手の
先輩となるわけです。

恩師も石井進介さん(当時野球部監督)と
同じなのです。

 

なぜ田中秀太は熊本工業へ進んだの?

それは、田中秀太さんの父親である
故田中久幸さんの転勤が理由です。

 

 

 

当時、田中久幸さんは日産自動車追浜
野球部監督をされていましたが、
日産自動車九州への転勤することに。

 

 

 

田中秀太さんも福岡県北九州市に移住
転校することになりました。

中学卒業後に父の母校でもある
熊本工業に進学したのです。

 

田中秀太の父親

田中秀太さんの父親である
故田中久幸さんは、アマチュア球界では
言わずとしれた名監督です。

 

 

 

第55回都市対抗野球大会で優勝した
日産自動車追浜硬式野球部監督
第28回IBAFW杯日本代表監督

転勤先の日産自動車九州硬式野球部監督
そして、母校の熊本工業高校野球部監督
歴任されました。

 

 

 

2006年9月29日惜しまれながら
天寿を全うされています。

 

奇跡のバックホーム

故田中久幸監督で思い出されるのが
1996年の全国高校野球選手権決勝です。

 

 

 

松山商業熊本工業という
超名門校同士の決勝戦で
オールドファンにはたまらない対戦。

 

 

 

球史に残る決勝戦として
誰もが知っている試合ですよね。

 

 

 

この試合の熊本工業の監督
田中秀太さんの父親故田中久幸さんです。

 

延長10回裏1死満塁の場面
本多大介選手が初球を打ち
打球がライトへ上がった瞬間。

 

試合を観ている誰もが熊本工業の
優勝を確信したと思います。

 

ライトには直前に守備交代した
矢野勝嗣選手でした。

 

背走しながら打球を追っていたが
浜風で少し押し戻されてキャッチ

 

3塁走者の星子崇選手がそれを見て
タッチアップします。

 

誰もがセーフだと思ったが、
松山商業の矢野勝嗣の送球は
ダイレクトで捕手のミットへ

 

審判は躊躇せずにアウトの判定
今や伝説の決勝戦となっています。

 

田中秀太の珍伝説

田中秀太さんの現役時代は
まさに阪神の“暗黒時代”と言われた
苦しい時期でしたよね。

 

 

 

また、内野のレギュラー争いでも
あまり良い処遇を受けなかった印象
代打や代走での出場が多かったですね。

 

 

 

そんな中で“秀太”と言えば
2007年のショートゴロお手玉エラーで
下柳投手がグラブをグラウンドに
叩きつけ激怒するシーン

 

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約2

 

これを巷では『秀太事件』と言い
伝説の珍プレーとして有名です。

 

 

 

また、田中秀太さんの公式記録でも
珍記録があります。

 

1軍公式試合で死球がゼロ!?

1軍初打席から引退するまでの
1023打席で1度もデッドボールが
無いのです。

 

現役引退後は九州地区担当のスカウト

現在、田中秀太さんは
九州地区担当スカウトとして
福岡県に駐在しています。

 

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約3

 

スカウトとしてこれまでに
九州出身者や九州球界で活躍する
素晴らしい逸材を見つけ出し
阪神入団に尽力されています。

 

 

 

中谷将大(2010年)
松田遼馬(2011年)現ソフトバンク
横田慎太郎(2013年~2019年引退)

 

梅野隆太郎(2013年)
竹安大知(2015年)現オリックス
浜地真澄(2016年)

 

谷川昌希(2017年)
小幡竜平(2018年)
川原陸(2018年)

 

小川一平(2019年)

昨年入団の2人は1軍経験は
まだありませんが1軍で
活躍する選手ばかりですね。

 

 

 

スカウトとしては
かなりの眼力と交渉力
あるんじゃないでしょうか。

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逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約4

故郷に錦を飾る

小川一平投手が2019年11月6日(水)に
逗子市長を表敬訪問する予定です。
時間はわかりません。

 

小川一平投手に同席されるのは
逗子オリーブスの酒井元監督
逗子中学時代の二宮監督です。

※二宮監督は現久木中学野球部監督です

 

 

 

逗子中学1年次の石井監督にも
声が掛かったそうですが

現役監督が同席するべき”と
小川一平投手の2、3年次の監督を
推薦されたそうです。

 

 

 

故郷に錦を何度でも飾ってくれる
選手に育ってほしいですね。

 

 

 

関東の虎ファンや
小川一平投手のファンは

小川一平投手や関係者、
周囲に迷惑が掛からないように
コソッと見に行かれては・・・

 

 

 

阪神タイガースとの本契約は
この表敬訪問を終えてから
なりそうですね。

 

今の所日程は公表されていません

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まとめ

いかがでしたか?

 

小川一平投手が出身地である
逗子庁舎を表敬訪問する予定です。

 

 

小川一平投手をスカウトした
田中秀太さんとは逗子中学の
先輩後輩の関係にあたるんです。

 

 

 

田中秀太さんのスカウトで
阪神タイガースに入団した
これまでの選手はほぼ1軍で活躍

 

 

 

小川一平投手も必ずや
1軍で大活躍をしてくれると
信じています。

 

 

 

プロで活躍して
何度も故郷に錦を飾って
もらいたいですね。

 

それでは、以上で

阪神ドラ6の小川一平は秀太の後輩
逗子庁舎へ表敬訪問後いよいよ契約

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク!

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ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。