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島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子4

今回の『ぼちぼち くろブロ』では、

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから
御所実で開花した母思いの孝行息子

について記事をまとめてみました。

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子

第99回全国高校ラグビー大会
準々決勝で御所実が14-0
東海大仰星に勝利しましたね。

 

 

 

御所実で注目の島田彪雅選手は
現在19歳なのです。

 

 

 

そして
東海大仰星ラグビー部にも
所属していたのです。

 

 

 

えっ!どういうこと?

 

 

 

島田彪雅ってどんな選手なのか?
どうして19歳なのか?
なぜ19歳で出場できるのか?

 

 

 

気になったので調べてみました。







島田彪雅は東海大仰星ラグビー部出身

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子1

島田彪雅(ひゅうが)はどんな選手?

2000年6月16日
大阪市阿倍野区で生まれています。
家族は母と姉の3人暮らし。

 

 

 

母はタクシー運転手として働き、
女手一つで家庭を支えながら、
試合は必ず駆けつけ見守っていた

 

 

 

母の勧めで小学1年生から
阿倍野ラグビースクールに通い
ラグビーを始めます。

 

 

 

大阪市立文の里中3年生から
現在のポジションである
プロップをまかせられています。

 

 

 

身長175センチ、体重108キロの体格
50メートル6秒6の機動力や、
ボール扱いも上手くテクニックも秀逸。

 

 

 

そして、文の里中学校を卒業し
2016年に東海大仰星
(現東海大大阪仰星)に入学。

 

 

 

しかし、ラグビー部の雰囲気
馴染むことがデキず
ラグビーを嫌いになるまでに・・・

 

 

 

練習も休みがちで
6月には全く練習にでなくなり、
9月には学校にも行かなくなった。

 

 

 

10月から運送会社で
仕分けのアルバイトをしていた。
2017年1月に東海大仰星を退学

 

 

 

常に全国優勝を目指している
ラグビーの有力校ともなれば

部員同士も常にライバル関係で
行き詰まる空気感
相当なプレッシャーですよね。

 

 

 

仮に、中学生まで純粋にスポーツを
楽しんでプレーした人が
いきなり常勝思考の考え方に
シフトチェンジする環境に入れば

そのギャップ感を埋める作業
上手下手が出てきても
不思議では無いですよね。

 

 

 

繊細な感覚を持っている人ほど
陥りやすいかもしれませんね。

 

 

 

島田彪雅選手がそうだったのかは
わかりませんが・・・

 

 

 

ラグビーを嫌いになるほど
追い込まれた事実があるのですから
可能性としてはありますね。

 

御所実で開花する才能

そんな島田彪雅選手が
再びラグビーを始めるキッカケ
御所実に進んだ中学時代の同級生です。

 

 

 

その同級生から
「一緒にラグビ-をしよう!」と誘われ
中学ラグビー部の顧問が背中を押し、
御所実の竹田寛行監督を訪ねることに

島田彪雅選手は御所実の入試を受け、
2017年4月に再び1年生として入学

 

 

 

しかし、すんなりといかないのです。
1歳年下の同級生に違和感を感じるなど
入学後の1カ月間は不登校になることも

 

 

 

その後、島田彪雅選手は
寮生活に慣れ、ラグビー部にも
学校にも徐々に馴染んでいったのです。

 

 

 

このエピソードからも
島田彪雅選手は環境の変化などに
繊細に反応するタイプなのかも?

 

 

 

でも、これらの問題は
時間と取り巻く環境や人によって
解決されるのです。

 

 

 

それは、母の存在
御所実の竹田寛行監督が父のように
接したからだと考えます。

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御所実で開花した母思いの孝行息子

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子2

竹田寛行監督との出会い

御所実に進学した中学時代の同級生や
中学時代のラグビー部顧問のすすめで
竹田寛行監督を訪ねたのが最初です。

 

 

 

その時の竹田寛行監督の一言は、
ラグビーやらんか?入学せんか?

 

 

 

島田彪雅選手はいきなりでビックリ

 

 

 

年齢のこと、金銭面のこと・・・
ラグビーをしたい思いもあり
色々と困惑しながら即答出来なかった。

 

 

 

母に相談のため連絡すると

とりあえずやってみれば
嫌ならやめてもいいから
お金のことは気にするな

 

 

 

子供の頃から自分のことは顧みず
どんな時も応援し続けてくれる

 

 

 

おかんのためにもラグビーやりたい!!

 

 

そんな強い気持ちを持って
御所実に入学したのです。

 

 

 

慣れない寮生活で
母への感謝や偉大さにも気づく。

 

 

 

自宅では食事が机いっぱいに並び
きれいに折りたたまれた洗濯物。
当たり前だと勘違いしている自分に
気づいた。

 

竹田寛行監督が父の代わり?

御所実入学後1ヶ月間は
1歳年下の同級生に溶け込めず
不登校を繰り返していた。

 

 

 

そんな時に竹田寛行監督が
毎日メールを送ってくれたそうです。

 

 

 

おはよう、今日も待ってるから
絶対に学校来いよ

 

 

 

悩みの相談にも快く応じてくれたり
親しみを込めて「親分」という
ニックネームをつけてくれたり。

 

 

 

竹田寛行監督は
島田彪雅選手を早い段階から
繊細な少年だということ
理解していたんでしょうね

 

 

 

島田彪雅選手は竹田寛行監督を
潜在意識として理想の父親像として
投影していると思います。

 

 

 

このように記者の質問に答えています。

お父さんみたいだろうなって思う。
今があるのは、竹田先生が誘ってくれて、
支えてくださったおかげ。

 

感謝を結果で示したい。
おかんにはちゃんと言葉でも。

 

竹田先生には、日本一になった瞬間、
僕が一番に抱きつきますよ。

どうして19歳の島田彪雅は出場できる?

第99回全国高等学校
ラグビーフットボール大会実施概要

参加チームおよび選手の資格の項には
こう記されています。

 

(1) 参加チームは学校教育法に定める高等学校に所属するチームで、
当該都道府県の高等学校体育連盟ならびに
ラグビーフットボール協会に加盟していること。

(2) 全日制課程・定時制課程・通信制課程の
生徒による混成は認めない。

(3) 参加選手の資格は校長が学業、身体、人物など
適当と認めたもので、次の諸項に該当する者であること。

ア.(公財)日本ラグビーフットボール協会に個人登録をしている者。

イ.年齢は、平成12(2000)年4月2日以降に生まれた者とする。

ただし、出場は、同一競技3回までとし、
同一学年での出場は1回限りとする。

出場とは登録やエントリーではなく試合に出場したことを指す。

ウ.転校後6ヶ月未満のものの参加を認めない。
外国人留学生もこれに準ずる。
ただし、一家転住等やむを得ない場合は、
各都道府県高等学校体育連盟会長の認可が必要である。

 

(3)のイに該当するからです。

島田彪雅選手は2000年6月16日生まれです。

 

東海大仰星時は、
全国高等学校ラグビーフットボール大会に
一度も出場していません

 

なので、19歳でも出場が可能です。

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島田彪雅はパナソニックと5年契約

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから御所実で開花した母思いの孝行息子3

異例の高卒大型契約!!

島田彪雅選手は
全国高等学校ラグビーフットボール大会前に
社会人ラグビーのトップリーグの
パナソニックとの5年契約を結んでいます。

 

 

 

これってめちゃくちゃ凄いことです。

 

 

 

トップリーグに高卒選手が加入するのは
稀で大学ラグビーを経験してから
というのが一般的ですよね。

 

 

 

2018年に東福岡高校から
パナソニック入りした
福井翔大(しょうた)選手以来です。

 

 

 

島田彪雅選手は
パナソニックとの契約を終えて
こう答えています。

大学に進学しても
トップリーグに行ける保証は無い。

チャンスは逃したくない。

 

 

随分と精神面も成長していますね。

 

 

今の島田彪雅選手なら環境の変化にも
戸惑うこと無くラグビーに集中できそうです

まとめ

いかがでしたか?

 

 

島田彪雅選手はラグビーの強豪校
東海大仰星(現東海大大阪仰星)に
夢と希望を持って入学・入部したのです。

 

 

 

しかし、何らかの原因
夢と希望が持てなくなり
不登校となり退学します。

 

 

 

しかし、ラグビー愛は持ち続け
中学時代の顧問や友人の誘いを受け
御所実に入学・入部したのです。

 

 

 

御所実でも、1歳年下の同級生に
戸惑い不登校となりますが
母親や竹田寛行監督の支えもあり。

 

 

 

次第に学校や部活動に慣れ
ラガーマンとして人として
素質を開花させていくのです。

それでは、以上で

島田彪雅は東海大仰星ラグビーから
御所実で開花した母思いの孝行息子

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク!

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ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。