健康

無症候性感染者がなぜいっぱいいる新型コロナウイルス感染抑制は困難

無症候性感染者がなぜいっぱいいる新型コロナウイルス感染抑制は困難3

今回の『ぼちぼち くろブロ』では、

無症候性感染者がなぜいっぱいいる
新型コロナウイルス感染抑制は困難

について記事をまとめてみました。

無症候性感染者がなぜいっぱいいる新型コロナウイルス感染抑制は困難

新型コロナウイルスの感染者が
北海道や沖縄と北から南まで
広がってしまいましたね。

 

 

 

無症候性感染者も
感染を広げる可能性があることが
分かった段階で予測できました。

 

 

 

空港や豪華客船で見られる
水際対策もあまり意味が無いな~と
イチ看護師として考えます。

 

 

 

だって、潜伏期間中であっても
感染を広げる可能性があるんですから
当然ですよね。







無症候性感染者がなぜいっぱい?

無症候性感染者がなぜいっぱいいる新型コロナウイルス感染抑制は困難1

無症候性感染者のなぜ?

日本はどうして
新型コロナウイルスの感染者数が
多いのでしょうか・・・

 

まず考えられるのは防疫です。
日本の防疫対策は
世界に比べてゆるいですよね。

 

 

 

厚生労働省の見解はこうです。

現在、国内で流行が
認められている状態ではない。

 

その根拠として発症者と感染者は、
武漢からの帰国者、濃厚接触者に限定

また、感染経路が特定できない例は
見つかっていないというものです。

 

 

 

感染の可能性がわずかでもある?
疑わしい人の入国を拒否するなど
極端な封じ込め対策も取れません。

 

 

 

これだけ全国に広がっているのに
どうしてなんでしょうか?

 

 

 

さらに、日本人の特徴として
真面目で勤勉過ぎること
挙げられます。

 

 

 

少々体調が悪くても
風邪気味であっても
仕事や学校へ行く人が多いです。

 

 

 

これらがあいまって
無症候性感染者が増えていき
感染が拡大したと考えます。

 

 

 

ニュースで流れる感染者数の多くは
何らかの症状が出現し専門機関で検査し
陽性と診断されて表面化した数字です。

 

 

 

つまり、感染していることに
気付いていない無症候性感染者
症状が軽微で普通の風邪と思っている
感染者がすでにいっぱいいるのです。

 

 

 

もはや人の流れから
感染拡大を抑制するのは
極めて困難な状況と言えます。

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無症候性感染者がいっぱいなワケ

無症候性感染者がなぜいっぱいいる新型コロナウイルス感染抑制は困難4

無症候性感染者が増えるワケ

新型コロナウイルスの毒性が弱い

SARSと比較すればわかりやすい。

SARSは感染者がほぼ重症化していた。

 

 

 

新型コロナウイルスの感染者は
重症化が限定的で軽微な症状や
無症候性感染者の方が多い。

 

そのために、発見しにくい
自分が感染者ということも
わかりにくい

 

 

 

感染者1人が何人に感染させるか
という感染力を示すデータがあります。

 

新型コロナウイルスのデータは
暫定的ですが1.4人~2.5人
されています。

 

SARSは2人~5人
インフルエンザは1.4人~4人
はしか(麻疹)は12人~18人

 

1つの指標として
新型コロナウイルスの
感染力(毒性)の弱さが分かります。

引用元:欧州疾病予防管理センター

 

潜伏期間にも感染する可能性

SARSは潜伏期間や発症初期段階での
感染例はありませんでした。

 

 

新型コロナウイルスでは
無症候性感染者が
感染を広げる可能性があり、
感染経路を見つけることが困難です。

 

新型コロナウイルスの潜伏期間

感染してから発症するまでに
1日から14日と言われています。

 

 

 

この潜伏期間内であっても
他人に感染させる可能性があります。

 

 

 

さらに、感染しても症状が出ない
無症候性感染者がいる。

 

 

 

また、普通の風邪症状と変わらない
軽微な症状にとどまる人が多いので
厄介なのです。

 

 

 

自覚症状が無ければ、
感染しているなど気付くワケが無い

軽微な風邪症状が出たとしても
まさか新型コロナウイルスと思わない。

 

 

 

普段どおりに生活して
仕事や学校へ行き、休日は外出します。

 

 

感染が広がるのは目に見えています。

 

 

 

なので、感染拡大を防ぐには
感染しているかも?という考えで
一人ひとりが行動する必要があります。

 

 

 

手洗い・うがい・咳エチケット
モチロンです。

 

 

 

新型コロナウイルスで重症化しやすい
高齢者や慢性の基礎疾患を持っている人
妊婦や新生児など免疫力が低い方への
接触を極力控えるモラルも問われます。

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まとめ

いかがでしたか?

 

 

新型コロナウイルスの
感染力(毒性)が弱いことが
データからも明らかになっています。

 

 

 

なので、無症候性感染者や
軽微な症状で気付かない感染者が
多く潜んでいる可能性が強いのです。

 

 

 

また、無症候性感染者は
普段と変わらない生活を送るため
知らないうちに感染を広めてしまいます。

 

 

 

感染拡大の抑制は
極めて困難な状況にあります。

 

 

 

感染拡大を防ぐには
自分が感染しているかも?という
自覚を持ってモラルある行動
取る必要がありますね。

それでは、以上で

無症候性感染者がなぜいっぱいいる
新型コロナウイルス感染抑制は困難

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク!

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ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。