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2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定

2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定1

2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定今回の記事では、

2019春の全国交通安全運動は
新元号の5月11日~20日実施予定

について記事をまとめていきます。

どうも、くろさんです!

『ぼちぼち くろブロ』
にお越しいただきありがとうございます。

今年の「春の全国交通安全運動」は、
5月11日(土)から20日(月)です。

例年4月に行われる「春の全国交通安全運動」
4年に1度の「統一地方選挙」と重なるため、

新元号となった5月11日(土)
~20日(月)に実施されることになりました。

これまでの「春の全国交通安全運動」
4月6日から4月15日で実施されています。

今年は自転車の安全運転にも
かなり力を入れての運動となりそうですね。

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春の全国交通安全運動

2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定4期間
2019年5月11日(土)~5月20日(月)
10日間となっています。

もう平成ではなくなっていますね。
新元号のもと初めての春の全国交通安全運動
となります。

交通事故死ゼロを目指す日
最終日の5月20日(月)に設定されています。

今年は4月に実施されませんが、
新しく小学校に入学する児童
自転車で通学を始める中高生が増える時期です。

また超大型連休明けの時期でもありますので
疲れや気の緩み心配な時期ですね。

登下校時の通学路や交差点などでは
十分な安全確認が大切だと思います。

全国交通安全運動の重点項目

子供と高齢者の安全な通行の確保
と高齢運転者の交通事故防止。

自転車の安全利用の推進。

全ての座席のシートベルト
とチャイルドシートの正しい着用の徹底。

飲酒運転の根絶。

となっていますよ!

この中でもヒトキワ気になるのが
高齢者ドライバーです。

超高齢化社会となってから
問題視されています。

免許証の返納については
危険を感じた段階で返納される方が
多いようですが・・・

それでは遅いと考えています。

日常生活の中で老いを感じ運転者としての
責任を全うできないと自分で感じたときや

周囲の家族が察知して早期の返納
考えないといけないと思いますよ。




自転車の安全運転

2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定5自転車運転中のスマホはダメ!です。
最近はスマホホルダーなるもの
が普及していますが、これもダメだと思いますよ。

手に持っていなくても、
集中する場所がスマホであれば
状況は変わらないからです。

ほんの数秒。いやコンマ何秒という時間で
事故は起こってしまいます。

歩行中、自転車やバイク、自動車の運転中
移動に集中して欲しいです。

自転車は、車道の左側通行が原則です。
歩道は例外なんですよ。

歩道は歩行者が最優先です。
歩道を通行する時は車道寄り
徐行して下さいね。

安全ルールを守ろう

飲酒運転禁止

これは当たり前ですよね。
でも守らない方は減りません。

二人乗り禁止

これも、良く見かけます。
本当に危険なのでやめましょう。

並進の禁止

これも、お話ししながら運転
をよくされているのを見かけますね。

歩道では歩行者を車道では
自動車やバイクへの迷惑行為になりますよ。

夜間はライトを点灯する

時々無灯火自転車を見かけます。
高性能なライトが販売されているので
ぜひとも取り付けを!

交差点での信号遵守と
一時停止・安全確認

一時停止しているのか?と思う自転車。
減速だけしてそのまま走り抜ける自転車。

こんなにルールを遵守している
自転車は見たことがありませんね。

子どもはヘルメットを着用する

これが1番守れているんじゃないかな?
子どもは素直です。
大人も見習いましょう!

ながら運転は危険!

ながらスマホは厳禁!
音楽を聴きながらも危ない!

最近1番多いんじゃないかな?
移動中に音楽聴きたい
気持ちもわかるんですけどね・・・

聴覚の遮断は自分の身を滅ぼす原因になる
ことを知っておいたほうがいいですよ。

視覚だけでは判断できない事って
ありますよね。

例えば
夜間帯や天候不順な時などです。

視界が不安定な時に
人間は聴覚もフル稼働するんです。

危険察知能力は5感で感じ取るように
出来ているんです。

その一つを音楽を聞いて、
音楽に集中させてしまう事は
危険だということです。

反射材の利用

自転車を購入したら、
日本の自転車には反射板が
標準で付いているはずです。

補助的に自分の身体に反射板を
付ける事も有効ですね

傘を差しながらの運転禁止

これも多いですね。
降ったら乗るな!乗るなら濡れろ!
とか標語作りましょう(笑)

自転車と歩行者の事故では
高額賠償を負うケースもあるんですよ。

自転車事故による高額賠償の5事例

① 賠償額:9521万円
男子小学生(11歳)が運転する自転車が
歩行中の女性(62歳)に衝突した事例。

被害者は意識不明の状態が続いている。

② 賠償額:9266万円
男子高校生の運転する自転車が、
男性会社員(24歳)に衝突した事例。

被害者は言語機能喪失等の重大な後遺症。

③ 賠償額:6779万円
男性が運転する自転車が、
横断歩道で女性(38歳)に衝突した事例。

女性は3日後に死亡。

④ 賠償額:5438万円
男性の運転する自転車が
歩行中の女性(55歳)に衝突した事例。

女性は11日後に死亡。

⑤ 賠償額:4043万円
男子高校生の運転する自転車が信号無視で、
男性(62歳)が運転するバイク
と衝突した事例。

男性は13日後に死亡。

たかが自転車じゃない時代ですよ。
されど自転車です。

いい加減な運転考えで、
他人の人生や自分の人生
台無しにしてしまう事例です。

他にも色々な記事がありますよ~! ぜひ、ごらんくださいね。

https://botibotiaruku.com/hobby/2989/

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子供を事故から守る

2019春の全国交通安全運動は新元号の5月11日~20日実施予定310万人あたりの歩行中の死傷事故
7才児がもっとも多いそうですよ。

データでは
全年齢平均の3倍以上になっています。

学校の交通安全指導だけでは足りません。
習慣的なご家庭での安全教育が必要です。

またドライバーの方は予測運転を心がけ、
『かもしれない運転』
徹底してもらいたいです。

データ上
小学校1年生の死亡事故
6年生の8倍へ膨れ上がるんですよ。

4月は交通安全への意識が乏しい
入学児童も多いです。

昔から言われていますが朝と夕方が危険
まさに登下校の時間ですよね。

小学校付近や通学路は
子どもの飛び出しが多いです。

住宅街の細い路地などは、
特に慎重な運転が必要となってきます。

子供の飛び出しに注意!

小さいお子さんの特徴
視野が狭いんです。一つのことに集中したり
固執するんです。

例えば、庭先でちょうちょや小鳥
飛んでいるのを見て追っかけたりしますね。

周りの環境は全然目に入ってこないのです。

ボールを追っかる事に夢中になって
道路に飛び出すケースもそうです。

交通安全の意識が高まるのは、
親として小学校3~4年生くらいだと感じます。

それまでは、大人の目が届く
スグに対応できる環境下で
見守ることが大事だと考えます。

過去5年間での小学生の死傷者数は、
約2万7300人です。
そのうち84人が亡くなっています。

時間帯では
登下校中が約4割も占めています。

夏休み前までの4月から7月に事故が目立ち、
特に5月が最も多いんですよ。
約3割が子供の飛び出し事故となっています。

高校生は自転車事故

高校生の1年間の平均死傷者数
約5700人にもなります。

登下校時の事故が約7割を占めています。

その大きな要因は
自転車通学が増えることがあげられます。

自転車の死傷事故は、
高校1年生がもっとも多い
というデータもあります。

2019春の全国交通安全運動まとめ

いかがでしたか?

全国交通安全運動と聞くと
捕まらいように気をつけよ!
という発想の方が多いんですが

それは根本的に間違っていますよね。
まさに、安全意識の欠落です。

交通安全運動を通して
安全文化身につける意識
持って欲しいと思います。

日本人は他人に迷惑を掛けない
ということを徹底的に教育されていて
日常生活では出来ている方がほとんどです。

でも、乗り物を運転している状態になると
そのマインドが欠落・減少してしまう方
が多いと感じます。

なぜなんでしょうか?

そういう事を考えるのが
真の全国交通安全運動ではないかな?
と思います。

それでは、以上で

2019春の全国交通安全運動は
新元号の5月11日~20日実施予定

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク!




ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。