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【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント4

今回の『ぼちぼち くろブロ』では、

【映画】ピース又吉「劇場」の
あらすじやロケ地とキャストのコメント

について記事をまとめてみました。

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント

 

ピースの又吉直樹さんの小説「劇場」が、
都内で6月初旬からクランクインしています。

 

主演は山﨑賢人さん。
お相手のヒロインは松岡茉優さんです。

 

映画監督は
『世界の中心で、愛をさけぶ』
『リバーズ・エッジ』
などを手がけた行定勲監督です。

 

2020年に全国で公開予定となっています。

 

「劇場」は「火花」よりも前に
又吉直樹さんが書き始めていた恋愛小説として
2017年に刊行されました。

 

劇作家を目指す主人公・永田(山﨑賢人さん)と、
彼に恋をし必死に支えようとする
沙希(松岡茉優さん)の壮絶な恋愛を描いています。

 

そんな映画化された「劇場」の
あらすじやロケ地とキャストのコメント
紹介していきます。








「劇場」のあらすじ

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント1

ピース又吉こと芥川賞作家の
又吉直樹さん原作小説「劇場」を
読まれていない方に簡単なあらすじ
ご紹介しますね。

序章:永田と沙希の出会い

「おろか」という小さな劇団で
脚本・演出を担当する永田が
ある日、画廊を覗いていた沙希に出会う。

 

全く異なる靴にも関わらず
「その靴、俺と一緒やな」と声をかける永田。

沙希は不審に思ったが、
永田の誘いを断りきれず一緒に喫茶店へ行き
連絡先を交換することに。

 

女優を目指して上京していた沙希は、
服飾の専門学校に通っていた。

 

永田に脚本作成の依頼が舞い込んだ
永田は「一緒に家具を選んで欲しい」と
沙希をデートに誘う。

『その日』という脚本を一気に書き上げ、
「沙希に出演して欲しい」と・・・

第1章:漂う日々

永田の演劇『その日』に沙希は出演。
そして、永田と沙希は交際するようになる。

 

永田は彼女のアパートに転がりこんで
なかばヒモ状態に・・・

一方、沙希は専門学校を卒業して
洋服屋と居酒屋で働き始めるようになる。

 

永田は野原から誘いを受けて、
業界関係者も注目する小峰が脚本・演出を行う
劇団「まだ死んでないよ」の演劇を観にいくことに。

 

天才小峰と自分とのギャップを感じつつも
一向に永田は変わる気配のない日常を送る。

そんな中、永田は劇団「おろか」の
元女性劇団員だった青山から連絡を受け

青山からネットでの演劇の記事を作成する
ライターの仕事の勧誘を受け仕事を始める。

 

しかし、得た収入は全て自分の趣味に費やし
沙希との生活費には当てなかった。
沙希はそれでも優しくそのことを許した。

青山は、ヒモ同然の永田を許せず、
“沙希を束縛し追い詰めている”と
永田に本音をぶつけるようになる。

 

永田は、安アパートを借りて、
演劇の脚本を書くようになるが、
酔っては沙希のアパートに転がり込み

何も変わらない永田に
沙希は「私、お人形さんじゃないよ」と
呆れてしまう。

第2章:沙希の苦しい気持ち

永田は元劇団員の青山が、
沙希を誘って劇団「まだ死んでないよ」の
演劇を観に行った事を知り
嫉妬心からメールで抗議。

 

沙希のことを束縛するような言動に、
青山は永田に対して批判。
他の劇団員たちも同様な思いだった。

最後まで永田の味方をする
沙希に対しては同情的だった。

 

沙希は体調を崩し、仕事を辞めてしまう。
そして酒びたりになっていく。

結局、沙希は実家に戻ることになった。

思い出の場所であるアパートは
残しておきたかったため、
永田が家賃を払っていた。

終章:終演

実家に戻った沙希は、地元で就職。

 

沙希は、今まで永田と暮らしていた
アパートを引き払いに戻る。

そこで、沙希は久しぶりに永田と出会い
一緒に作業を行うことになる。

 

永田は、かつて沙希も出演した
『その日』の脚本の読み合わせを始める。

その際に永田は脚本にないセリフを交え
「迷惑ばっかりかけた」と沙希に謝る。

 

沙希は
「私は、東京に来てすぐにこれは全然叶わないな、
何もできないと思ったから、永くんに会えてよかった・・・
永くんいなかったら、もっと早く帰ってた」と、
感謝の気持ちを伝えた。

永田は
「演劇でできることは、すべて現実でもできるねん・・・
今から俺が言うことはな、ある意味本当のことやし、
全部できるかもしれへんことやねん」と切り出す。

 

これからも2人で過ごす事を前提に
楽しい日々を語るのだが・・・
今となっては叶わぬ夢物語。

その話を聴いていた沙希は、
嗚咽しながら泣き出してしまう。

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映画「劇場」のロケ地

 

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント2

6月初旬から東京都内でクランクイン

ピース又吉こと又吉直樹さんの
映画「劇場」の撮影ロケ地は、
下北沢を中心に行われています。

 

下北沢は演劇の聖地と言われています。
なので、映画「劇場」のロケ地としては
最適な場所ですね!

下北沢の演劇場

また、行定勲監督のコメントから
渋谷と井の頭公園という場所も
ロケ地になっていることが判明しています。

 

ということは!

 

京王井の頭線に沿ってロケ地が
展開していますよね。

京王井の頭線に沿って渋谷区から世田谷区下北沢。
そして、武蔵野市の井の頭公園周辺での
ロケが多い事が予想されます

渋谷

井の頭公園

沙希の勤務する居酒屋さんは渋谷かな?
永田と沙希の思い出のアパートは下北沢?
興味津々ですね。

 

公開は2020年を予定していますので
公開後はロケ地が賑わうでしょうね

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映画「劇場」のキャストコメント

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじやロケ地とキャストのコメント3

キャスト・スタッフのコメント全文

山﨑賢人さん

初めて本を読んだ時、
人としてダメな部分ばかりですが、
表現者としてとても共感できる弱さを見せる
永田をすごく魅力的だと感じました。

自分にとってとても挑戦的な作品でしたが、
以前からご一緒したかった行定監督のもと、
今しか出せない自分のものを
全部出せているのではないかと感じています。

撮影を通して、とても魅力的な原作に
さらに映画としての魅力を盛り込んだ
作品になるのではないかと思っています。

松岡茉優さん

沙希役の松岡茉優です。
同い年の山﨑賢人君とは
実は昔共演しているのですが、
直接一緒にお芝居するのは初めてです。

永田と沙希について、
撮影中何度も2人で話し合いました。

2人とも脚本に心底惚れており、
意見が違ったことはありませんでした。

とても繊細な本で、
私たちの演じ方が変わってしまうと、
話の到着すら変わってしまいそうで。

行定勲監督が若い私たちを導いてくれました。

全国の恋する、愛する、
はたまた情で離れられなかったり、
何かのきっかけを失っているパートナーたちが
救われる映画になると思います。

完成を楽しみにしていてください。

行定勲監督

小説「劇場」は
あまりにも身に覚えがある場面ばかりで
胸をかきむしるような想いで読んだ。

私は又吉さんが書いた主人公が
まとう空気をどうしても撮りたくなった。

ザラザラとした、夜が明ける頃に感じる
切なくて淋しい空気を。

下北沢、渋谷、井の頭公園、そこかしこで
錆つきそうな青春が吹き溜まっている。

山﨑賢人と松岡茉優という
稀代の若く鋭い感性とともに、
自戒を込めてどうしようもない男と
女の在り方を映画として映し出せたらと思います。

又吉直樹さん

「劇場」という小説は、恋愛というものの構造が
ほとんど理解できていない人間が書いた恋愛小説です。
恋愛小説と呼べるものになっているかすらもわかりません。

ただ、若くて未熟な2人がともに過ごした
どうしようもない時間を必死で書いているうちに、
作家のわずかな能力を超えて濃密な風景が
幸運にも立ち上がったと感じています。

ちょっと表現まわりくどいですか?
「こいつなに一丁前に作家ぶっとんねん」と
思いました? でも、本心なんです。

それくらい自分にとって、大事な作品です。

信頼している行定勲監督、そして山崎賢人さん、
松岡茉優さんをはじめ、魅力的な俳優陣によって
映像になることを嬉しく思っています。

普通、原作者はシンプルな言葉で感謝を綴るくらいが
丁度いいと思うのですが、思わず長文になってしまい
恥ずかしいです。

そして、言い訳しているせいで、
より長くなってしまいました。
すみません。絶対観に行きます!

引用元:映画ナタリー

まとめ

いかがでしたか?

「劇場」のあらすじで主人公の永田は
関西弁なんですよね~

永田役の山崎賢人さんは
映画の中で関西弁で演じるのか
凄く興味が湧きます。

 

これ関西人にとっては
重要な部分でイントネーション1つで
映画の雰囲気や観る側のモチベーションに
影響してしまいます。

 

そういう部分でも興味が湧きますね。

 

兎にも角にも、小説「劇場」が
映画化ということで注目度は高いです。

 

また、キャストも
山﨑賢人さん、松岡茉優さんと
豪華です。

まだ、その他のキャストは未発表。
今後のキャスト決定ニュース
待ち遠しいですね

それでは、以上で

【映画】ピース又吉「劇場」のあらすじや
ロケ地とキャストのコメント

についてのまとめを終わります。

最後まで読んでいただき
ありがとうございます。

これからも ぼちぼち くろブロをヨロシク!

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ABOUT ME
くろ
もう、こんな年齢になってしまったんやな~・・・ としみじみとしております。 少年だった頃から、サッカーと野球が大好きです。 現地観戦もたまにしますが、ほぼテレビ観戦です(笑) 最近は、スポーツ以外にも 色んなことに興味を持ち出した ダンディーなオジサマが(笑) 思い切ってブログも始めてみました! オジサマ的視点で色んなことを 発信していこうと思います。 どうぞ、よろしくおねがいします。